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06-08-27 大瀬崎 [ダイビング]

天気がイマイチ。雨も降ってなく、寒くはないが、曇りがちで日差しがあまり出ていないため、夏の雰囲気は抑え目。

1本目は先端。
水温は暖か目だが浅場の透明度が悪くなってしまっていて、先端の魅力が3割減。水深を落とすと透明度も回復するが、浅場が濁っているため、透明度は開けるが、雰囲気は暗め。
それでも、エントリー直後に目の前をワラサ?カンパチ?が通り過ぎてく。ムチカラマツの林には相変わらずキンギョハナダイとサクラダイの群れ。浅場もスズメダイの群れ。それとオルトマンワラエビがあっちこっちに。

2本目は湾内。
湾内はさらに透明度が悪くゴロタ近くで2mくらい。はぐれる危険性大。
エリア規制最終日のため、真ん中から左側からエントリー。湾内のいつもの魚たちを見つつ沖を目指す。ソフトコーラルの付いたM型ロープの下にネジリンボウがいたが、これはあっという間に引っ込んでしまった。少し待ったが出てこないため、もう少し深場へ。深場に移るとトゲカナガシラがうろうろ。
浅場に移って、ミナミホタテウミヘビ、ハナアナゴをみつつゴロタの魚を見てエキジット。

追加の3本目も湾内。
ネジリンボウ狙いで行ったが、粘っても粘っても出ていないため、もう少し深場に移りミジンベニハゼを撮って、浅場に移動。ウロウロしたが特になくエキジット。

もう来週くらいからは秋に以降かな。

その他ダイビングログはhttp://sea.s12.xrea.com/


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エリザベスタウン [映画≪人生≫]

仕事での大失敗により自分を見失った青年<オーランド・ブルーム >が、時を同じくして死んだ父親の葬儀に出席。葬儀の場所が父の故郷(エリザベスタウン)であることから疎遠だった親戚や、故郷に向かう途中の飛行機で知り合った客室乗務員<キルスティン・ダンスト>との触れ合いにより、自分を取り戻すお話。 予告編を見る限りでは、映像の雰囲気や音楽など、かなり感動度が高そうな感じではあったが、残念ながら期待しすぎたようだ。
親類との触れ合いや、父の死によって奇行を繰り返す母親の真意、客室乗務員との恋、父との思い出との旅、など少し詰め込みすぎて、監督が何を中心に伝えたかったのかが分かりにくかった。
それでも観ている最中は決して退屈はせず、それぞれの印象は悪くないだけに、残念。もう少し絞ってくれたら心に残る映画の一つになったような気がする。
劇中(オーランド・ブルーム)の従兄弟(自分の子どもの躾がイマイチ上手くいっていない)に対して言われるセリフ(言うのは従兄弟の父親)「父親は息子の友達にはなれない」は、意外に白眉なシーン。母親役の(スーザン・サランドン)の葬儀でのはっちゃけぶりにはびっくりだが。
エリザベスタウン 2005/米
監督 キャメロン・クロウ
出演 オーランド・ブルーム / キルスティン・ダンスト / スーザン・サランドン / アレック・ボールドウィン / ブルース・マクギル


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ニューヨークの恋人 [映画≪恋愛≫]

DVDで観た。
過去からのタイムトラベラーの現代におけるギャップを描くと思いきや、、、過去から現代のニューヨークにタイムトリップした公爵が、現代になじむのが早すぎ。3時間くらいで現状把握。
相手が公爵になっただけで、あとのストーリーはいつものメグ・ライアンのラブコメだった。ストーリーがいつものラブコメだからこそ、公爵と現代のニューヨークとのギャップが面白くなると思うが、その辺は割とスルー

ニューヨークの恋人 特別編

2001/米
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 メグ・ライアン / ヒュー・ジャックマン / リーヴ・シュレイバー / ブレッキン・メイヤー / ナターシャ・リオン


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親切なクムジャさん [映画≪サスペンス≫]

DVDで観た。
前作の「オールドボーイ」がガチガチの復讐劇&復讐相手のどんでん返しがあったため、途中まではなんとなく単調さが「?」な感じもあり、この復讐の裏にあるものは、結局「KILL BILL2」か?と思っていたところで、、、
実は、復讐相手を手に入れるまでが序章にすぎなかったところに納得。
人が人に復讐をすることは特別な事ではなく、「理由」と「機会」があれば誰でも行うことがあるというのが三部作の〆としての結論か。 恐るべし。

親切なクムジャさん プレミアム・エディション

2005/韓国
監督 パク・チャヌク
出演 イ・ヨンエ / チェ・ミンシク / クォン・イェヨン / キム・シフ / ナム・イル / キム・ビョンオク


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06-08-20 伊豆海洋公園 [ダイビング]

久しぶりの伊豆海洋公園。現地に着くまでは天気は曇りがち、途中少し雨がパラツクなど多少不安定だったが、現地に着くころからは太陽が顔を出して日焼けする夏日に。

久しぶりに来た海洋公園は、ダイバー用のお風呂ができてる、エントリー口にエキジット用の手すりが出来ているなど、ダイバーに優しい施設に変わってた。一昔前の初心者を寄せ付けない海洋公園のイメージは今何処。
もう一つ海中の変化が。砂地の漁礁までガイドロープが、しかも途中から1の根までも。初心者ガイドを寄せ付けない海洋公園のイメージは今何処。

1本目は砂地に出てポストを見て、ハナタツ探し。
実際に手紙を入れると届くらしいが、ポストは思ったより小さめ。アオリイカの卵を見つつ、ハナタツ。と思ったが、混みあってるのでその前に砂地にいるイザリオウを撮影。意外に、他のグループは気づいていないようで、皆ハナタツの方に引き寄せられていく。
ハナタツの側にダイバーがいなくなったのを見計らって、移動、撮影。かなり撮りにくいが、何枚か撮って振り向くと、もうすでに後ろに待っているグループがいるため、移動。その後は送り出しの入り江に移動、ベニイザリやヨウジウオなどをブラブラ観てエキジット。

2本目は、ハナタツと砂地のイザリを見てないグループを案内したあと、残圧の少なくなった一人をエキジットさせて1の根へ。2本目で、一度エントリー口まで移動しているということもあり、深めには行かず1の根の浅めのところでベニイザリ、クマノミを観て、再度送り出しの入り江へ。
1本目では気がつかなかったが、送り出しの入り江のベニイザリはペアだったため、改めて写真に撮ってエキジット。

水温が高く、1時間Overでも気にならない。いい季節。

その他ダイビングログはhttp://sea.s12.xrea.com/


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ポワゾン [映画≪サスペンス≫]

DVDで観た。
「トゥーム・レイダー」でのアンジェリーナ・ジョリーのスタイルの真贋が確認できる。あ、あと、アントニオ・バンデラスのお尻も見れます。

ポワゾン ― dts版

2001/米=仏
監督 マイケルクリストファー
出演 アントニオ・バンデラス / アンジェリーナ・ジョリー / ジョーン・プリングル / アリソン・マッキー


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ライフ・アクアティック [映画≪アクション≫]

DVDで観た。
それにしてもビル・マーレイ、年取ったな!
物語はひたすら事件が起こっては解決し、起こっては解決し、の繰り返しで脈絡もなく進む。30分番組を続けて4話見たような感じ。
2004年の製作だが、1970年代のイメージ?で作っているのか、夜中とか真昼間に「テレビ東京」で放送してる映画みたい

ライフ・アクアティック

2004/米
監督 ウェス・アンダーソン
出演 ビル・マーレイ / オーウェン・ウィルソン / ケイト・ブランシェット / アンジェリカ・ヒューストン / ウィレム・デフォー


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男たちの大和 YAMATO [映画≪戦争≫]

DVDで観た。ひさびさのTHE「日本の戦争映画」。印象は「盛りだくさんにしすぎて全体が薄味」。
話題の戦闘シーンについては、実寸の大和のセットを製作した悪影響か、ほとんどが大和甲板上でのシーンに特化し、動いてる船で戦っているとは思えないほどの安定感をかもしだしてる。
とりあえず、大和のどこがどうやられて沈んでゆくなどの描写はなく、艦隊といいつつ他の僚艦の姿はほとんど見えず、大和だけが戦っているように見える。まさに宇宙戦艦ヤマト状態。
親子、上官と部下、若い恋人たち、中央司令部、戦闘などなど。細かい時代考証はともかくとして、各エピソード自体は悪くはないと思うが、すべてを入れるには時間がなさすぎ。良くも悪くも日本映画を観てる印象強し。
日本で戦争映画を創る場合、左右どちらにも寄らないように創るためだいたい中途半端になってしまうのは残念。

男たちの大和 / YAMATO

2005/日
監督 佐藤純彌
出演 反町隆史 / 中村獅童 / 仲代達矢 / 渡哲也 / 鈴木京香 / 長嶋一茂 / 奥田瑛二 / 勝野洋


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ピーナッツ [映画≪スポーツ≫]

DVDで観た。内村光良監督、内村プロディースのメンバー(NOPLAN)がメインでの映画。内容は、、、キャラ設定、ストーリー、、CGのない野球シーン。など自主制作映画っぽさ全開(いい意味で)。
出演者に芸人が多いのは内村光良の人脈上だろうし、声優に有名な芸能人を起用するより好感が持てる。ストーリーはいい意味でシンプル、悪い意味でひねりがないため、内村光良が嫌いな人、どんでん返しのような展開がないと映画とはいえないと思ってる人、多少難解な方が好きな人には向かない。あと、休日に草野球とかに夢中になる大人を理解できない人にも向かないかも。あ、意外に入り口が狭いな。
ストーリー、設定など、多少?なところもあるが、ラストは現実的な部分もあり、バランスの取れたいい映画

ピーナッツ プレミアム・エディション

2005/日
監督 内村光良
出演 内村光良 / 三村マサカズ / 大竹一樹 / ゴルゴ松本 / レッド吉田 / ふかわりょう / 佐藤めぐみ


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2006-08-11 大瀬崎 [ダイビング]

台風一過後の海。海水浴エリア外の浜には流木やら何やらが打ち上げられてます。 お盆休み前の平日ですが、意外に人出は多い模様。

1本目、湾内。現在、湾内は海水浴エリアが2/3を占めるためマンボウよりエントリー。ゴロタ下で透明度3~5mくらい、相変わらず。水深を20mくらいまで下げて行くと透明度は10mくらいになるが、少し寒い。また寒い潮が入ってきたみたい。
浅場ではカンパチの若魚の群れがアタックしてきてびっくり。

台風の影響か外海が潜水注意のため2本目も湾内。水温、透明度はそれほど変わりなし。20m以深に行くとトゲカナガシラがウロウロ。冬の代表マトウダイがまたウロウロ。マトウダイがまだ居るってことは今年はホントに水温が低いってことか。空缶にひそむミジンベニハゼもいたが、すでに減圧不要限界が残り3分を切っていたため写真はあきらめ浅場に移動。
浅場では、今度はシマアジが群れでウロウロ。

深場は少し寒いが、浅場はずっと居ても平気な夏の海。

その他のお魚のクリップはhttp://www.flipclip.net/clips/ysclip/

その他ダイビングログはhttp://sea.s12.xrea.com/


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