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オリバー・ツイスト [映画≪人生≫]

DVDで観た。
予告編と少し違う。いや、かなり違うかも。予告編は主人公オリバー・ツイストの波乱万丈っぽい人生と感動みたいな話だったけど、実際にはオリバー・ツイストの周りの人たちの転落人生と悲惨な結末だった。とにかく、悪人だけど頭の悪い人がいっぱい出てた。犬が一番頭良かったな。
それにしても、お気楽なテーマ曲と内容があってないような・・・あ、それが狙いか?

オリバー・ツイスト

2005/英=チェコ=仏=伊
監督 ロマン・ポランスキー
出演 ベン・キングスレー / バーニー・クラーク / リアン・ロウ / マーク・ストロング / ジェイミー・フォアマン


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エリザベスタウン [映画≪人生≫]

仕事での大失敗により自分を見失った青年<オーランド・ブルーム >が、時を同じくして死んだ父親の葬儀に出席。葬儀の場所が父の故郷(エリザベスタウン)であることから疎遠だった親戚や、故郷に向かう途中の飛行機で知り合った客室乗務員<キルスティン・ダンスト>との触れ合いにより、自分を取り戻すお話。 予告編を見る限りでは、映像の雰囲気や音楽など、かなり感動度が高そうな感じではあったが、残念ながら期待しすぎたようだ。
親類との触れ合いや、父の死によって奇行を繰り返す母親の真意、客室乗務員との恋、父との思い出との旅、など少し詰め込みすぎて、監督が何を中心に伝えたかったのかが分かりにくかった。
それでも観ている最中は決して退屈はせず、それぞれの印象は悪くないだけに、残念。もう少し絞ってくれたら心に残る映画の一つになったような気がする。
劇中(オーランド・ブルーム)の従兄弟(自分の子どもの躾がイマイチ上手くいっていない)に対して言われるセリフ(言うのは従兄弟の父親)「父親は息子の友達にはなれない」は、意外に白眉なシーン。母親役の(スーザン・サランドン)の葬儀でのはっちゃけぶりにはびっくりだが。
エリザベスタウン 2005/米
監督 キャメロン・クロウ
出演 オーランド・ブルーム / キルスティン・ダンスト / スーザン・サランドン / アレック・ボールドウィン / ブルース・マクギル


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ペーパー・ムーン [映画≪人生≫]

2日連続モノクロ映画。
正直、あんまり期待して見はじめなかったけど、ぐいぐい引き込まれる。
ライアン/テータムのオニール親子のやり取りが非常に楽しい♪ストーリは擬似親子?のロードムービー。最初は小憎らしいテータム・オニールがどんどん可愛くなってくから不思議。あらためてテータム・オニール恐るべしというトコロ
テータム・オニールがイメージできない人は、今リメイクされるなら、きっとダコタ・ファニングが演じる、そんな感じ。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション

1973/米
監督 ピーター・ボグダノビッチ
出演 ライアン・オニール / テータム・オニール / マデリーン・カーン / ランディ・クエイド


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麻雀放浪記 [映画≪人生≫]

8月突入。8月といえば麻雀←ウソ。なので麻雀放浪記をDVDで観た。
20年以上前の映画だが、実は始めて観た。ただ、マガジンに掲載「哲也-雀聖と呼ばれた男」は読んでいたため基礎知識あり(映画とは役名が一緒なだけであまり関係なかったが)。
閉ざされた玄人(ばいにん)の世界、戦後の舞台、モノクロの映像、役者、が相まって素晴らしい。役の年齢(17歳)に合わせているためか真田広之の演技が一人若くて浮いてる感もあるが、加賀まりこの美しさ、脇の役者の渋さなどなど、完璧。

麻雀放浪記

1984/日
監督 和田誠
出演 真田広之 / 大竹しのぶ / 加賀まりこ / 鹿賀丈史 / 加藤健一 / 名古屋章 / 高品格


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博士の愛した数式 [映画≪人生≫]

2005/日
監督 小泉堯史
出演 寺尾聰 / 深津絵里 / 齋藤隆成 / 吉岡秀隆 / 浅丘ルリ子

数学が嫌いな人、苦手な人は多いと思う。原因の一つが記号!虚数iとかルートとかeとか出た段階で数学とはさようならだ。
それはともかく、「博士の愛した数式」は記憶が80分しか持たない主人公の数学博士と、その世話をする家政婦、家政婦の子どもお話だが、根本的に物足りない点がある。
それは、80分しか記憶が持たないことがあまりストーリーに影響していないように見えること。記憶障害の設定はなく、過去を抱えた偏屈な数学者が主人公でも成立するストーリーなのだ。
「メメント」や「50回目のファーストキス」は記憶障害が軸にストーリーが進んでいくのに対して「博士の愛した数式」は3人の関係が軸にストーリーが展開するため、記憶障害に関しては割りと都合のいい使われ方をしている。
限りなく絞られた登場人物(博士=家政婦=子供)のほのぼのとした展開と難しい記号やいろんな数字を人生に例えるなど、楽しめるとこも多い。そう言った意味でメインのアイデアの記憶があまり使われなかったのは残念。

博士の愛した数式

博士の愛した数式

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/07
  • メディア: DVD


※そうは言っても観ていると穏やか気持ちになれます※


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SAYURI [映画≪人生≫]

2005/米
監督 ロブ・マーシャル
出演 チャン・ツィイー / 渡辺謙 / ミシェール・ヨー / 役所広司 / ケイリー・ヒロユキ・タガワ / 桃井かおり / 工藤夕貴 / ツァイ・チン / 大後寿々花 / コン・リー

そういえば、最近日本では「花街モノ」の映画が作られなくなった。一昔前は公開時には大作として1~2年に1本は公開されていた気がする。で、だいたい監督名を見ると「五社英雄」。あ、五社監督が亡くなったから邦画からなくなったのか。
結局五社監督だけが作ってたらしい

それはともかく、SAYURIは芸者を美化している。外国人(白人)の目で。
そのためかなり偏ってはいるが、その偏りが様式美という方向に偏っているため、映画としては悪くはない。
ただ、、ラストサムライが日本側の出演者をちゃんと日本人が演じていたのに対して、SAYURIではほぼ主要キャスト(話の軸となる芸者)が、日本以外のアジア系に占められてしまっているのが残念。しかもみんなで英語喋ってるし。戦争に負ける前からすでにアメリカの占領下か?と思った。
日本というより、日本のパラレルワールド。
映画を見ながらこれが日本?と感じた人はDVDで見るときは日本語で観るのをお勧め。

SAYURI

SAYURI

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/07/05
  • メディア: DVD


※話は正統派。ここまで正統派なつくりは逆に日本ではできないらしい※


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