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06-10-08 初島 [ダイビング]

3連休の真中。朝晩は涼しいが、昼は晴れてば半袖でもOK。今日もそんな日。すでに10月、初島行きの船も少し余裕あり。

海中はおとといまでの台風&低気圧の影響はあまりなく、風波で多少エントリー&エキジット時にゆれる程度。昨日は透明度は15~20mと現地サービルのログにあったが、実際に見ると10m前後。少し期待しすぎ。水温は一番低いところでも24℃くらいなので1時間くらい潜ってても寒くはないが。

1本目はガイドロープ沿いにエントリー後、まずはジョーフィッシュ。その後、テンス(Yg)。を見つつ砂地をウロウロしてアオリイカの産卵床などを見るが、アオリイカの卵もあまりなく目立つのはムレハタタテダイ。が一匹ウロウロ。
砂地は魚が少なめだが、水深を上げてゴロタ方面ではキビナゴの群れ。がわんさか。キビナゴが切れるとタカベの群れ。がわんさか。残念ながら回遊魚の姿は見れずエキジット。

2本目もガイドロープから砂地へ。ゴロタ際でトウシマコケギンポサキシマミノウミウシ。を見て、ゴロタ上へ。1本目と同じくキビナゴの群れが次々と現れては消えていく。残念ながらタカベの群れは1本目ほどは見れず。ダイバーが入って散ったか。ちょろっとアオリイカコウイカ。の姿を見つつクマノミミツボシクロスズメ。などを愛でてエキジット。

ダイビング中はあまり寒くないが、上がると寒い・・・気がつけば初島にも湯船ができてた。
並みの伊豆よりは面白いが、事前情報に期待しすぎたか。

その他のお魚のクリップはhttp://www.flipclip.net/clips/ysclip/
その他ダイビングログはhttp://sea.s12.xrea.com/


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06-09-02 大瀬崎 [ダイビング]

9月最初の週末。もう朝方は半袖では意外と肌寒いこともあり、夏の終わりを感じられる。毎年、この時期は寂しいね。

今回の大瀬はFunダイブ兼HirokaさんのAOW。AOWは「魚の見分け方」と「PPB」。

1本目は「魚の見分け方」なので、お魚がたくさん見れそうな外海。 エントリーして、顔をつけて第一印象は「青い!」 。思ったより透明度は良好。
途中ハナアナゴなどを見つつ、いつもどおり沖を目指す。深場についたところで、大瀬の魚たちを見つつ浅場に移動。途中ダルマガレイ、ミノカサゴなどをいじりつつ移動してると、Ikawaさんが呼ぶので行ってみるが、何も見えず。どうやらサカタザメがいたらしい、残念。
さらにトゲカナガシラをいじって、ゴロタ方面に戻りエキジット。水温も高く、透明度もよく快適。
Hirokaさんは、その間4匹ほど魚の絵を描いてました。

2本目は「PPB」のため湾内にエントリー。
エントリーして顔をつけて第一印象は「濁ってる!」。これは深場に移動していっても変わらず、ほとんど透明度1~3mの世界。油断してるとロストしそうな透明度。
透明度が悪いため、エントリー場所に予定より近い場所でPPBの講習。透明度の悪い中、PPBの講習。ホバリングの最中も油断してると見えなくなっていってしまうため、ちょっとストレスのかかるPPBになったかも。
透明度が悪いなか、キビレミシマ、ムレハタタテダイなどを見つつエキジット。水温は気持ちいいが、透明度が悪すぎ。

海から上がってウェットスーツを脱ぐと寒いくらい、晴れてるのに。日は出てるけどもそれ程熱くない秋の日差し。そういえば、もう9月だしね。

ホバリング中のHirokaさん

その他のお魚のクリップはhttp://www.flipclip.net/clips/ysclip/

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06-08-30 神子元 [ダイビング]

8月もまもなく終わり、そろそろ秋の気配。久々の神子元、なんと4年ぶり。 使用したのは「神子元ハンマーズ」。

今まで使用してた「弓ヶ浜マリンサービス」が船を出すか微妙だったため「神子元ハンマーズ」を使用したが、ダイブフィーが「弓ヶ浜マリンサービス」より1000円くらい高いものの、「平日なら当日キャンセルしても無料」「前泊素泊まり無料」となかなかのサービス。ぎりぎりまで行けるか微妙だったため、ちょうどいいサービスだった。

東京を23時に出て、下田を越えて弓ヶ浜に2時半くらいに着。約3時間半、夜中は早い。

1本目はカメ根。
期待したほど透明度は良くない(といっても10mくらいは見えてる)。その中ガイドを先頭にカメ根をめぐり、最後は沖だし。イサキ、タカベなどなどの群れが次々と行きかう。さすが神子元。ただ期待のハンマーは現れず、安全停止へ。

お客さんが少ないためか、ボート上でそのまま水面休息を取って2本目へ。

2本目もカメ根。
1本目に比べて流れてるが、とにかく青い!きれい!暖かい!流れで潮が入れ変わったみたい。
2本目もカメ根を巡って、イサキ、タカベの群れに突入。最後はトビエイがまったり迎えてくれたが、残念ながらハンマーはGetならず。。。と、思ったらゲストの一人がハンマーのシルエットを見た模様。いいなぁ。

久々のドリフトコンディションも良く、気持ちいいダイビングだった。ボートダイブは青い海が似合うな。


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06-08-27 大瀬崎 [ダイビング]

天気がイマイチ。雨も降ってなく、寒くはないが、曇りがちで日差しがあまり出ていないため、夏の雰囲気は抑え目。

1本目は先端。
水温は暖か目だが浅場の透明度が悪くなってしまっていて、先端の魅力が3割減。水深を落とすと透明度も回復するが、浅場が濁っているため、透明度は開けるが、雰囲気は暗め。
それでも、エントリー直後に目の前をワラサ?カンパチ?が通り過ぎてく。ムチカラマツの林には相変わらずキンギョハナダイとサクラダイの群れ。浅場もスズメダイの群れ。それとオルトマンワラエビがあっちこっちに。

2本目は湾内。
湾内はさらに透明度が悪くゴロタ近くで2mくらい。はぐれる危険性大。
エリア規制最終日のため、真ん中から左側からエントリー。湾内のいつもの魚たちを見つつ沖を目指す。ソフトコーラルの付いたM型ロープの下にネジリンボウがいたが、これはあっという間に引っ込んでしまった。少し待ったが出てこないため、もう少し深場へ。深場に移るとトゲカナガシラがうろうろ。
浅場に移って、ミナミホタテウミヘビ、ハナアナゴをみつつゴロタの魚を見てエキジット。

追加の3本目も湾内。
ネジリンボウ狙いで行ったが、粘っても粘っても出ていないため、もう少し深場に移りミジンベニハゼを撮って、浅場に移動。ウロウロしたが特になくエキジット。

もう来週くらいからは秋に以降かな。

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06-08-20 伊豆海洋公園 [ダイビング]

久しぶりの伊豆海洋公園。現地に着くまでは天気は曇りがち、途中少し雨がパラツクなど多少不安定だったが、現地に着くころからは太陽が顔を出して日焼けする夏日に。

久しぶりに来た海洋公園は、ダイバー用のお風呂ができてる、エントリー口にエキジット用の手すりが出来ているなど、ダイバーに優しい施設に変わってた。一昔前の初心者を寄せ付けない海洋公園のイメージは今何処。
もう一つ海中の変化が。砂地の漁礁までガイドロープが、しかも途中から1の根までも。初心者ガイドを寄せ付けない海洋公園のイメージは今何処。

1本目は砂地に出てポストを見て、ハナタツ探し。
実際に手紙を入れると届くらしいが、ポストは思ったより小さめ。アオリイカの卵を見つつ、ハナタツ。と思ったが、混みあってるのでその前に砂地にいるイザリオウを撮影。意外に、他のグループは気づいていないようで、皆ハナタツの方に引き寄せられていく。
ハナタツの側にダイバーがいなくなったのを見計らって、移動、撮影。かなり撮りにくいが、何枚か撮って振り向くと、もうすでに後ろに待っているグループがいるため、移動。その後は送り出しの入り江に移動、ベニイザリやヨウジウオなどをブラブラ観てエキジット。

2本目は、ハナタツと砂地のイザリを見てないグループを案内したあと、残圧の少なくなった一人をエキジットさせて1の根へ。2本目で、一度エントリー口まで移動しているということもあり、深めには行かず1の根の浅めのところでベニイザリ、クマノミを観て、再度送り出しの入り江へ。
1本目では気がつかなかったが、送り出しの入り江のベニイザリはペアだったため、改めて写真に撮ってエキジット。

水温が高く、1時間Overでも気にならない。いい季節。

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2006-08-11 大瀬崎 [ダイビング]

台風一過後の海。海水浴エリア外の浜には流木やら何やらが打ち上げられてます。 お盆休み前の平日ですが、意外に人出は多い模様。

1本目、湾内。現在、湾内は海水浴エリアが2/3を占めるためマンボウよりエントリー。ゴロタ下で透明度3~5mくらい、相変わらず。水深を20mくらいまで下げて行くと透明度は10mくらいになるが、少し寒い。また寒い潮が入ってきたみたい。
浅場ではカンパチの若魚の群れがアタックしてきてびっくり。

台風の影響か外海が潜水注意のため2本目も湾内。水温、透明度はそれほど変わりなし。20m以深に行くとトゲカナガシラがウロウロ。冬の代表マトウダイがまたウロウロ。マトウダイがまだ居るってことは今年はホントに水温が低いってことか。空缶にひそむミジンベニハゼもいたが、すでに減圧不要限界が残り3分を切っていたため写真はあきらめ浅場に移動。
浅場では、今度はシマアジが群れでウロウロ。

深場は少し寒いが、浅場はずっと居ても平気な夏の海。

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2006-08-05 大瀬崎 [ダイビング]

梅雨明け。連続して夏日が続きます。

完全エリア規制に入ってる湾内。実はエリア規制が入ると空くのが大瀬崎。海水浴エリアはダイバー以外の人が目立ち、ダイバーは意外に少なめなのは毎年のこと。今年もそう。

で、先週まで水温低めだったのが、今週から暖かい潮が入ってきて20m以深も20℃以上あり、海の中もやっと夏モードに入って潜るのがより楽しい季節♪。

2本連続外海。柵下意外はスロープが海の中までひかれ、ものすごくエントリー、エキジットがしやすくなった。

1本目は柵下からエントリー。砂地をみつつ深場にどんどん進む。ふと、マンボウとかいないかな?とか思いつつ中層とかを観るが、当然いない。ドロップまで、と思ったが、意外に先端方面に流れてる感じがしたので、少し怖くなり大川下方面に流す流す。流しすぎてエキジットするときは大川下よりさらに南下してた。。

2本目は一本松からエントリー。まっすぐ深場を目指すが、20m超えたくらいで、一緒に潜ってる皆が寒そうにしてるので、門下方面に流しつつ深度を浅場に少し戻す。浅場のゴロタと合流する地点で少し遊び、一本松方面に方向を戻して、エキジット。

陸も海もまさに夏。

大瀬崎外海「マダコ」
大瀬崎外海「マダコ」
by ysclip


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漂流ダイバー発見_詳細 [ダイビング]

当事者のコメントが記事になってました。
http://www.asahi.com/national/update/0718/SEB200607180044.html
ライトの電池は常に新しいものを使おう。なんて思った。

海で死なないための安全マニュアル100―潜水事故なんか怖くない!

海で死なないための安全マニュアル100―潜水事故なんか怖くない!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 水中造形センター
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


※漂流だけでなく、通常のトラブル全般に対しての対策も取らないと。※


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漂流ダイバー発見 [ダイビング]

鹿児島・宇治島沖でダイバー4人漂流、海保が救助
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060717-00000314-yom-soci

あまり他人事ではないので、今回は見つかってよかった。
通常の漂流事故だと暗くなってからの発見は難しいが、今回は20時ごろに発見と、ホントにラッキーだった模様。
今回は特に漂流時の発光体(今回は水中ライト)の有効性が証明されたんでないかな。

ダイバー漂流 極限の230キロ

ダイバー漂流 極限の230キロ


※3日間 230Km漂流の実録。ダイバーのみならず海で遊ぶ人、仕事する人など海に関わりがある人は、一度は読んでおいた方がいい一冊。久しぶりに読み直そうかな。※


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2006-07-15 大瀬崎 [ダイビング]

昨日は海の日を含む3連休の初日。西伊豆の大瀬崎でダイビング
朝6~7時くらいから下りの道は込み始めてた。おそるべし3連休初日。

大瀬崎も激混みかと思いきや、すでに湾内にエリア規制が入っているためかダイバーの数はいつもと同じか多少少ないくらい。そーいえば、6~7月はビーチが満員になるくらいダイバーがいるけど、エリア規制後は意外にダイバーの数は減るっけ。ちなみに、台風4号の影響で外海はクローズ

外海も湾内も表層から-5mくらいまでは22~23℃で快適だが-5m~8mくらいから水温が一気にさがって17℃とか下手したら16℃。その分透明度はいいんだけど、さすがに16~17℃をウェットではきつく、深場にはほとんどいかず浅場でぶらぶら。でも浅場の透明度はもやもや・・・

全体的に透明度と水温がイマイチ。もう少しコンディションがいいとうれしぃね。
大瀬崎先端「マツバスズメダイ」

大瀬崎先端「マツバスズメダイ」
by ysclip
※7/15大瀬崎先端浅場

大自然ライブラリー 伊豆半島の魚たち 小林安雅

大自然ライブラリー 伊豆半島の魚たち 小林安雅


※コンディションのいい伊豆が観られます。


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