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エリザベスタウン [映画≪人生≫]

仕事での大失敗により自分を見失った青年<オーランド・ブルーム >が、時を同じくして死んだ父親の葬儀に出席。葬儀の場所が父の故郷(エリザベスタウン)であることから疎遠だった親戚や、故郷に向かう途中の飛行機で知り合った客室乗務員<キルスティン・ダンスト>との触れ合いにより、自分を取り戻すお話。 予告編を見る限りでは、映像の雰囲気や音楽など、かなり感動度が高そうな感じではあったが、残念ながら期待しすぎたようだ。
親類との触れ合いや、父の死によって奇行を繰り返す母親の真意、客室乗務員との恋、父との思い出との旅、など少し詰め込みすぎて、監督が何を中心に伝えたかったのかが分かりにくかった。
それでも観ている最中は決して退屈はせず、それぞれの印象は悪くないだけに、残念。もう少し絞ってくれたら心に残る映画の一つになったような気がする。
劇中(オーランド・ブルーム)の従兄弟(自分の子どもの躾がイマイチ上手くいっていない)に対して言われるセリフ(言うのは従兄弟の父親)「父親は息子の友達にはなれない」は、意外に白眉なシーン。母親役の(スーザン・サランドン)の葬儀でのはっちゃけぶりにはびっくりだが。
エリザベスタウン 2005/米
監督 キャメロン・クロウ
出演 オーランド・ブルーム / キルスティン・ダンスト / スーザン・サランドン / アレック・ボールドウィン / ブルース・マクギル


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